ミシャBBクリームの色選びで老け見え?元販売員が教える【21番・23番】40代・50代の正解と失敗しないコツ

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「ミシャのBBクリーム、良さそうだけど色が2種類あってどっちがいいかわからない…」

「21番だと白浮きしそうだし、23番だと顔色が暗く見える気がする…」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

こんにちは。元ディスカウントストアのコスメ担当店員として、数千本ものミシャ(MISSHA)「M パーフェクト カバー BB クリーム」を販売してきた筆者です。

店頭に立っていた頃、40代・50代のお客様から最も多くいただいた相談が、まさにこの「21番と23番、どっちが私に合うの?」という切実な声でした。

実は、大人の女性が色選びで失敗するのには共通の理由があります。

それは「肌の明るさ」だけで選んでしまっていること。

この記事では、元店員のプロの視点から、40代・50代の肌悩みに合わせた「失敗しない色選びの基準」と、裏技的な使い方を徹底解説します。

最後まで読めば、あなたの肌を一番きれいに見せてくれる「運命の1本」が必ず見つかるはずです。

【比較表】ミシャBBクリーム21番・23番の違いを徹底分析

まず結論からお伝えします。

ミシャBBクリームの21番と23番、どちらを選ぶべきかの基準はこれです。

迷ったらこう選ぶ!判定基準

  • 21番(ライトベージュ)
    色白肌〜標準的な肌色で、「くすみを飛ばして透明感が欲しい」人
  • 23番(ナチュラルベージュ)
    標準的〜健康的な肌色で、「シミ・そばかすをしっかり隠したい」人
項目21番(ライトベージュ)23番(ナチュラルベージュ)
トーン明るめ(ピンク寄り)自然(オークル寄り)
得意なことトーンアップ、血色感アップシミ・毛穴・色ムラのカバー
おすすめの人色白さん、夕方のくすみが怖い人標準肌さん、ナチュラル派の人
仕上がり華やか、透明感のある肌健康的、落ち着いた均一な肌

もう、厚塗りで隠すのは終わり
あなたの肌が一番きれいに見える
『正解の色』で、5年前の
透明感を取り戻してみませんか?

21番はこちらです
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23番はこちらです
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なぜこの2択で迷うのか?

ミシャのBBクリームは、一般的なファンデーションに比べて少し「グレーがかった色味」が特徴です。

これは、韓国コスメ特有の「肌の赤みを消す」ための工夫なのですが、これが色選びを難しくさせている原因でもあります。

元店員の経験から言うと、「普段オークル系の標準色を使っている方」が一番迷われます。

その場合は、後述する「肌悩み」を基準に選ぶのが失敗しない鉄則です。

【40代・50代特有】失敗しないための「肌悩み別」選び方ガイド

若い頃とは違い、40代・50代の肌には「くすみ」「シミ」「肝斑」といった複雑な悩みが混在しています。

ここでは、お悩み別の最適解を提示します。

「顔色の暗さ・くすみ」が気になるなら「21番」

大人の女性に多いのが「夕方になると顔が土色に見える」という悩み。

21番はややピンクがかった明るいベージュなので、日本人の黄ぐすみを打ち消し、パッと顔色を明るく見せてくれる効果があります。

「少し明るすぎるかな?」と思っても、ミシャのBBは時間が経つと肌の皮脂と馴染んでトーンが落ち着きます。

迷ったら、思い切って明るい方を選んだほうが「若見え」するケースが多いですよ。

「シミ・そばかす・赤み」を隠したいなら「23番」

カバー力を最優先するなら、間違いなく23番です。

明るすぎる色(21番)をシミの上に塗ると、かえってシミがグレーに透けて目立ってしまう「浮き」現象が起こります。

23番は肌への馴染みが非常に良く、頑固なシミや肝斑、小鼻の赤みを自然に消し去ってくれます。

店頭でも「とにかく隠したい!」というお客様には、23番を迷わずおすすめしていました。

【プロの裏技】「21番と23番を混ぜる」のが実は一番売れていた!

これ、実はディスカウントストア時代の常連様たちがこぞってやっていた買い方です。

21番だと少し白い、でも23番だと少し暗い…という絶妙な肌色の方。

23番をベースに、21番を少し混ぜる」ことで、自分専用のパーフェクトカラーが作れます。

また、顔全体に23番を塗り、高く見せたい頬や鼻筋だけに21番を重ねると、立体感が出て小顔効果も狙えます。

2本セットで購入しても2,000円〜3,000円程度(※ショップによりますが)とコスパ最強のミシャだからこそできる贅沢使いです。

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元店員だけが知っている!ミシャBBクリームが「爆売れ」し続ける3つの裏事情

私が働いていたディスカウントストアでは、棚の目立つ場所に必ずミシャが置かれていました。

なぜこれほどまでに売れ続けているのか、裏側をお話しします。

裏事情①:圧倒的な「リピート率」の高さ

新商品が次々出るコスメ界において、これほど長く定番であり続ける商品は稀です。

一度使ったお客様が「やっぱりこれじゃないと」と戻ってこられる。

特に40代以上の方は、浮気しても結局ミシャに戻るんです。

それほどまでに「保湿力」と「カバー力」のバランスが神がかっている商品だという証拠です。

裏事情②:接客いらずの「1本5役」

  • 日焼け止め(SPF42/PA+++)
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー
  • 美容液

これだけ入って、サッと塗るだけで終わる。

「忙しい朝にこれ1本で済む」という機能性は、家事や仕事に忙しい世代の女性に圧倒的な支持を得ていました。

裏事情③:デパコスに負けない「美容成分」

裏ラベルを見て驚くのは、ヒアルロン酸やアルゲエキス、セラミドなどの保湿成分がしっかり配合されていること。

店員の間では「これ、中身は数千円するデパコスと大差ないよね」と噂されていました。

乾燥が激しい年齢肌にとって、メイクしながらスキンケアできる点は最大のメリットです。

「グレーっぽくなる」問題を解決!美しく仕上げる3つのステップ

ミシャBB唯一の弱点、それは「塗りすぎると顔がグレーっぽく、お面のように見える」こと。

元店員が伝授する、この問題を回避する塗り方がこちらです。

  1. スキンケアの保湿は「サラッとするまで」待つベタベタの状態で塗るとムラになりやすいです。ハンドプレスでしっかり浸透させてから塗り始めましょう。
  2. 「点置き」して「叩き込む」おでこ、両頬、鼻、顎に少量ずつ置き、指の腹でトントンと叩き込むように伸ばします。横に引きずるように塗るのはNG。叩き込むことで密着度が高まり、グレー浮きを防げます。
  3. 仕上げの「血色パウダー」もし仕上がりが少し青白く感じたら、上からピンク系やパープル系のフェイスパウダーを軽く乗せてみてください。これで大人の血色感が復活し、完璧な仕上がりになります。

ミシャBBクリームを最もお得に、安心して購入する方法

ミシャは超人気商品のため、残念ながら市場には偽物や並行輸入品の古い在庫が回っていることもあります。

安心なのは、ミシャジャパン公式が出店しているAmazonや楽天の店舗で購入することです。

ディスカウントストア店員の視点で見ても、ネット通販は「ポイント還元」がある分、実は店頭で買うより実質安くなることが多いですよ。

特に40代・50代の方は、21番・23番の両方を手元に置いておくと、季節による肌色の変化(日焼けなど)にも対応できるので、まとめ買いも賢い選択です。

【まとめ】今のあなたの肌に自信をくれる1本を選ぼう

色選びのポイントをおさらいしましょう。

  • 透明感・トーンアップ重視なら「21番」
  • カバー力・ナチュラルさ重視なら「23番」
  • 完璧を求めるなら「2色混ぜ」

色選びで迷っていた時間は、美しくなるチャンスを逃していた時間かもしれません。

ミシャBBクリームなら、ひと塗りで「あれ、今日肌きれいね」と言われる毎日が手に入ります。

鏡を見るのが楽しみになる、そんな新しい自分に出会ってみませんか?

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